時間もお金もかけずに、おば肌から脱却!

「このおばさん、私なの?!」ショッピングセンターの鏡に映っていた自分をふと見て、衝撃を受けました。

鏡に映っていたのは、顔色がくすみ、皮膚がたるんでしまった自分でした。誰がどう見てもおばさんでした。

20代のころは「肌がきれいだね」なんて言われることがありました。化粧水と乳液のシンプルなお手入れでもそういわれることが自慢でした。

30代で出産し、子育てに精いっぱいでお肌を気にかけることはありませんでした。

突然、こどもに誘われ、すっぴんのまま公園に行ったり、お風呂上りも子供にお世話に必死で、化粧水さえ忘れてしまっていました。

こんな5年間のツケだったのでしょう。

シロジャムを購入

こんなおばさんの自分は嫌だ!そう思った私は奮起しました。

とはいっても、独身時代のようにお金も時間もかけることはできません。

そこで、実践したのは2つ。

①ローションパック

高級な化粧水は買えませんが、プチプラの化粧水でもたっぷり使って潤いを与えることが大切と知りました。

お安い化粧水ですが、コットンにたっぷりつけて、お顔に3分ほどパックしました。

②ベロ回し

舌を回すことで、ほうれい線が消えると知り、毎晩、30回まわしました。

どちらも、子育てをしながらも簡単に、お金をかけずにすることができます。

とにかく地道に続けました。

3か月後、またふと鏡に映った自分を見ると、かつての自分から少し変われた気がしました。

まだまだ目指す自分には届きませんが、これからも続け、おばさんから脱却したいと思っています。