ちっぱいで悩む全ての女性へ

巨乳史上主義。つまり全て等しく大きく膨れ上がったバストに優位性を感じ、ちっぱいなど言語道断である。
この間違った主義が男性社会に浸透している。そんな勘違いをしている読者はいるだろうか。 

断言しよう。150パーセンントいや190パーセントそんな事はない。
この記事は、25歳、彼女いない暦4年と3ヶ月ちっぱい大好きサラリーマンが、世に蔓延る巨乳至上主義に対して唱えるアンチテーゼである。

ルーナブラ

男性目線で巨乳について反論をしていく。
これ以下は、私の所属していた高校時代の部活動の友人と、昨年末新宿の鳥貴族で3時間余り議論した結果である。

自分の彼女が、余りに小さすぎるバストの持ち主だった場合と、余りに大きすぎるバストを持っていた場合どちらに優位性を感じるか建設的に話し合った。
結論、5人中4人が小さすぎるバストの持ち主に愛おしさを感じると答えた。

理由は、男性心理の一つ「いじり」である。男性は、愛する女性に対し「いじり」をすることで相手の恥じらう姿に愛情を感じるという。
女性の胸の話題は、男性社会では定番の盛り上がる話である為、深層心理では女性の胸ネタで「いじり」を行いたいと感じている男性は多いだろう。

世の中の漫画やアニメは、胸の小ささにコンプレックスを感じているツンデレヒロインがやたらと多い。
故に、世の中の男性は胸の小さな女性のいじり方を熟知し、どんな反応が来るか知っている。

この時、議論を加速する一言をメンバーの1人が言った。
「極端に胸の小さな女性はいじりがいがあって可愛いけど、とんでもなく胸の大きな女性はそれだけで萎縮してしまうし無理やり胸ネタでいじったところで落ちがイメージできなくて気まずくなる。」

その時私は男性としてとても共感できると感じた。世の男性は、本当に愛している女性に対して「いじり」を行った後のアフターケアもしっかり考えている。
肝心の「いじり」ができなくては、恐れ慄くまま伝えたい愛情や感謝の気持ちもうまく伝えることができないじゃないか!
まして、いじることができる小さな胸の持ち主は、胸の大きな女性に比べ実は圧倒的に優勢ではないか!!←ここ重要

以上より、胸の小さな女性は、男性にとって非常に親しみやすい存在と証明できた。
胸が小さくコンプレックスを抱えている女性は悩むことはない。

もう心配しないで。明日から堂々と自分の胸に誇りを持ってください。私たち男性は全力の愛で返すことを約束します。