癖毛との戦いは永遠に。

かれこれ何年戦っているかわからない癖毛。
産まれたころから、髪の毛がくるくるだった。パーマ代がかからなくていいじゃんと言われるが、そんなパーマをかけたように何もしなくてもパーマをかけたような癖毛の人は一握りだと思う。

ベルタヘアローション

そして、多くの人が選ぶ道は縮毛矯正。癖毛の人はまっすぐなサラサラヘアへの憧れが人一倍つよい。一度にかかる縮毛矯正の施術は、時間もお金もかかる。
もちろん店にもよるが約3時間、そして値段は約2万。
それを年間に最低2回、欲をいえば4回。

結果出来上がった髪の毛は、気に入ればよいが、カットのしかたがうまくいかないとまるで兜を被ったような残念なスタイルに。

そもそも癖毛の原因は様々だが、産まれたころから癖毛の場合の多くは毛根から生えてくる向きが違うことで起こっているらしい。つまり毛根を変えない限り直せないのだ。この話を聞いたとき、ひどく落胆した記憶がある。もう自分の髪をまとめるには、縮毛矯正しかないのだとあきらめ、そこから15年近く縮毛矯正に頼ってきた。

が、結婚し、子供が産まれたとたん髪の毛にかける時間、お金が急に惜しくなった。
そんな時間があれば、寝たい!
そんなお金があれば、子供の服がほしい!
そして、ただただ髪の毛をひとつにまとめるだけの「お疲れママヘアースタイル」が誕生した。

しかし戦いをあきらめた訳ではない。
私は、まだ、強情な癖毛をうまく見せる方法を模索し続けている。