民間療法の「ハコベ塩」で口臭対策

皆さんは、「ハコベ塩」をご存知でしょうか。

ハコベは、畑や道端に生育しているので一度は目にしたことがあるかもしれません。小さい白い花をつけ、春の七草の「ハコベラ」とも言われます。

ハコベを塩と混ぜて作ったハコベ塩は、民間療法で歯周病に効果があると言われ、昔から歯磨き粉として使用されてきました。

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口臭の原因の一つとして、歯周病があります。歯周病は悪化すると、歯を失うことになる恐ろしい歯の病気です。定期的に歯科医院で定期健診が必要ですが、毎日の歯磨きも大切です。
歯磨き粉の選択肢として、歯周病に効果があるハコベ塩で口臭対策をしてみてはいかがでしょうか。自然のもので作られているので、歯磨き粉の添加物が気になる人には良いかもしれません。

ハコベ塩のつくり方は、二通りあります。
一つ目は、ハコベをすり鉢ですったあと、布等でこしてハコベの汁をとります。それをフライパンで塩と一緒に炒めると、ハコベの汁を吸収した緑色の塩ができます。
二つ目は、ハコベと塩をフライパンで炒めたあと、すり鉢で擦って粉にします。できあがったハコベ塩は、歯磨き粉として使用することができます。

今回は、口臭対策の一つとして民間療法のハコベ塩を紹介させて頂きました。