心が病んだ私と妻の温泉旅行

私が、うつ病初期状態だった時です。妻が温泉にでも行こうと言ってくれました。彼女は私が温泉好きであることを覚えてくれていたのです。かつて、結婚前に付き合っていた時に、いつもスーキーに行った時には、その帰り道に温泉によっていたのです。そのため、妻は私が温泉が大好きであると思ったようです。いきたい温泉はいろいろ候補がありましたが、私は疲れ切っていたので、都心からアクセスがしやすい水上温泉を選びました。水上温泉は、その時、ちょっと寂れていたので、宿泊先がすぐに見つかるだろうと思い予約なしで現地に向かいました。

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東京から車を走らせて3時間ほどで、水上温泉街に到着しました。宿泊先を確保したかったので、観光案内所に直行しました。予想していた通り、宿泊する宿はすぐに見つかりました。そして、予約をして観光に出かけました。観光したのは、利根川です。利根川沿いに遊歩道があるので、二人で散策しました。利根川の流れはとても綺麗で、少々豪快でもあり、見応えがありました。さすがラフティングの本場だなとも思いました。しかし、その程度の散歩では私の傷ついた心は晴れませんでした。

それから、宿にチェックインをして、温泉に入りました。温泉では少し癒された気がします。私が、温泉が好きなのは、温泉街を楽しむことでした。それで、妻を連れて、温泉街に散歩に出かけました。目的は射的などでした。ちょっと歩いて、射的をしているお店を見つけて、妻と二人で楽しみました。私が、キティーちゃんの貯金箱を打ち当てると、妻がとても喜んでくれて、緒った私の心は洗われました。