見直すべき恋人選びの方法

あなたはどのように恋人選びをしていますか?

高身長、高学歴、高収入、イケメン、誠実さ、面白さ、、、

人によって恋人の条件で譲れない部分は必ずあると思います。ですが、そこばかりに気を取られていては本当に自分の求めている恋人には出会えません。
今回はそう感じさせる、私の友人のある一例を紹介します。

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先ほど紹介した「恋人の条件で譲れないもの」として友人が選んだものはズバリ「医者」です。

「医者と結婚したい。」という一心で合コン、マッチングアプリをくまなくチェックし多数の医者と出会ってきました。
医者のイメージとして頭がいい、人を助けるという使命がかっこいい、お金がある、肩書がある等、、、
友人にとって医者である事は「恋人の条件で譲れないもの」を一気に網羅していたのでしょう。

しかし何度も何度も色々な医者とデートをしては、何か違ったと言いすべて連絡を途絶えさせていました。

恋愛は減点法ではなく、加点法が良いと耳にしたことがあります。
加点法とは、相手のいいところをどんどん見つけることで相手への気持ちが高まる事です。
反対に減点法とは、相手の悪いところばかりに目がいってしまい相手への印象がマイナスへ傾いてしまう事を言います。

「医者」という友人が持つイメージのフィルターがかかっているせいで、そのイメージが少しでも違うと「思っていた人と違う」と、減点してしまいます。
友人は自然と減点法で恋人を選んでいたのです。

医者以外にも、頭のいい人はたくさんいます。
直接的に命を助けることには繋がらないけれど、「人を助ける」仕事はたくさんあります。私はむしろすべての仕事が「人助け」に繋がってるとさえ思います。
医者よりお金持ちももちろんたくさんいるし肩書もスーパーアイドルの方がインパクトがあるでしょう。

あまり言いすぎると医者批判のようになりそうですが、決してそんなことはありません。医者は素晴らしい職業です。

つまり、「恋人の条件で譲れないもの」を自分の中で定義してしまう事が大きな障害になっている可能性が高いのです。
今一度、恋人選びの方法を見直してみることで今までとは違った出会いがあるかもしれません。