意外と見落としがちな「年齢が現れる」3つのパーツ

しみ、しわ、ニキビ、乾燥、さまざまなお肌の悩みをもつ女性が多い。

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そしてそれらは、なんの悩みもない生まれたての赤ちゃんとは違い、

気になる要素が肌に蓄積し、女性がいちばん避けたいであろう

「清潔感がない」「老けている」という印象になりえる。

その要素を分解すると、

・肌が荒れている

・ハリがない(うるおいが足りていない)

・シミやたるみがある

である。

そしてそれが顕著に表れやすいのは「顔」「首」「手」。

そこで気を付けたいのが徹底的な保湿。

いま話題の田中みな実が美容賢者にもてはやされている理由は、

徹底的な努力をしているから。

化粧水を顔のみならず、首、デコルテ、わきにまで塗るという。

1に保湿、2に保湿、3・4に保湿、5に保湿ということだ。

果たしてここまで徹底してケアを行っている人が、

「お肌の悩みがある人」のなかにいったいどれほどいるのだろうか?

お肌の悩みといっても人それぞれ。

乾燥肌、混合肌、脂性肌、敏感肌、おおきく4つに分類されるが

本当に「保湿」が足りているのかを見直すことが美肌への第一歩なのである。

また、化粧水・乳液・美容液などの外からの保湿だけでなく

内側からの保湿も忘れてはならない。

普段ほんの少ししか水分を摂取しないという方も多いのではないだろうか?

この内側の水分不足は、めぐりを悪くし、デトックスが不十分なために

細胞まで必要なうるおいが浸透しないのだという。

1日コップ1敗、300ml、500mlと少しずつでもいいから量を増やし

内側からのうるおいを満たすことで、少しでも若く見える(老けて見えない)

そんな女性に近づけるのである。

さて、内側と外側のうるおい・ケアについて考えた今

翌朝に何をするのか、その行動を変えられるかどうかが

これから先のお肌の悩みに密接にかかわってくるということは間違いない。